「エックスサーバー」でSEOして上位表示を狙っているサイトの行方
今エックスサーバーのアフィリエイトをやっていることもあって、エックスサーバーというキーワードでSEOをかけて上位表示を狙っています。Xサーバーはアフィリエイトに力を入れていて、リスティング広告なども黙認しているような広告主なので、ライバルが沢山います。
Xサーバーで上位表示するためだけに作られたようなサイトが沢山ありますので、その中で上位表示するというのは非常に難しいのですが、なんとかやっていくしかありません。今の所3月末までアフィリエイト報酬増額キャンペーンとなっていますのでそれまでには上げたいですね。
8月から行われているキャンペーンで4月以降も延長される可能性がありますが、通常3000円の報酬が5000円になっていますので、今がまさにチャンスと言えます。3000円であっても他のレンタルサーバーと比べれば高い部類に入りますので、キャンペーンが終わった後でも損をすることはないでしょう。
A8はエックスサーバー以外にも沢山のレンタルサーバーの広告主がいるASPですのでオススメです。
ブランド名SEOでアフィリエイトする場合には2位にならないと意味がない
今回のように会社名やサービス名などのブランド名でSEOをかけてアフィリエイトする場合には、公式サイトが1位になりますので、その下である2位にならないと大きな成果は見込めません。通常のキーワードであれば1ページ目に上げるだけでそれなりのアクセスは見込めますが、ブランド名は、公式サイトに行ってしまう可能性が高いので、最低でも2位か3位にならないとアクセスは見込めません。特に、2位や3位にアフィリエイトサイトがある場合には、そこに持ってかれてしまうでしょう。
ただ、既にアフィリエイターが狙っているようなキーワードで2位を取るというのは結構難しいものです。例えば私の場合、「エックスサーバー」というキーワードであれば、サイトのディレクトリとして狙っているのと、トップページで狙っているのですが、一度4位まで来たエックスサーバーの評価と使い方というページがGoogleに嫌われてしまったのか圏外にすっ飛んで行きました。
特にGoogleから警告は来ていませんし、インデックスは残っているのですが、せっかくの努力が水の泡です。ただ、すっ飛ぶ直前にタイトルタグの変更や、ページのリニューアルを行なっているので、そのページの再評価期間の可能性がありますので、そのまま放置することにしました。1カ月経っても変化がない場合には、被リンクを削除してみたいと思います。
トップページで2位を狙っているのは、エックスサーバーFAVOというサイトです。こちらは昨年の11月に作った新しいサイトなのですが、全てのページがXサーバーに関するサイトになっていますので、テーマが統一されていてGoogleに評価されるような気がしています。
今の所、特に圏外にすっ飛ぶようなこともなく1ページ目と2ページ目を言ったり来たりしています。1月下旬から突如アクセス数が増えており、既にアフィリエイト成果が上がっているような状態なのですが、できればこのサイトで2位を狙いたいですね。ただ、焦ると良い事が無いので、コツコツと更新しながら機が熟すのを待つことにします。
最終的には、2位と3位の両方をGETしたい所ですが、正直それは難しいと思いますので、どちらかのサイトが2位になればそれでOKとします。最近新しいジャンルのアフィリエイトに挑戦していてそっちに興味が移ったらレンタルサーバーのアフィリエイトは力を入れない方向になりそうですしね。
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SEOの基本はキーワード選定
ホームページを公開する上で重要なのはSEO対策です。SEO対策とは、Search Engine Optimization(サーチエンジン最適化)の略で、「Google」や「Yahoo!」などの検索エンジンで上位表示されるために、ホームページを最適化させる方法のことです。
いくら高価な対価を支払い、時間と手間をかけて豪華なサイトを作成して公開しても、このSEO対策をしっかり行わなければ、検索エンジンでは低評価となってしまい、結果として訪問者を獲得出来ず、宝の持ち腐れになってしまうのです。
SEO対策には、キーワードの選定や、ホームページの論理構造を整えたりするなど、様々なアプローチがありますが、最も重要視すべきことは、自サイトの被リンク(バックリンク)を増やすことと言われています。ホームページの被リンクとは、相手のWEBサイトから受けるリンクのことです。
各検索エンジンは、クローラーと呼ばれるロボットプログラムを使用し、このクローラーが作動してインターネット上の情報を収集しています。集めた情報の内容を判断して高得点順に順位をつて、それを目に見える形で検索結果として表示しているのです。この検索エンジン評価の際に被リンクの数が重要な基準となっていて、これはどの検索エンジンでも共通です。
Googleのページランクでサイトを評価する
さらに数だけでなく、「優秀なサイトからリンクを多く受けているサイト=やはり優秀なサイト」と評価されます。Googleには、ページランクという基準があり、このランクの高いサイトより被リンクをもらうことにより、リンクを受けたサイトの評価が上がるとされています。
つまり被リンクは「質」と「数」がそのサイトの評価の要素となり、公開後に両方を高めていくことによって、検索結果でのランクを上げることが出来ます。このしくみをビジネスとして、被リンクを販売するサービスなども増えていますが、一度に大量の被リンクが不自然に集まることは、逆に検索エンジンからスパムと判断されることもあります。最悪は検索エンジンから除外される危険もあるので要注意です。
地道な方法ですが、有意義な情報をサイトで提供することにより、自然と同じテーマのサイトからの被リンクが増えていくのが理想であり、最も大切なことです。また、被リンクを増やすためには「相互リンク」を行う場合には相手サイトの内容を良く見極め、納得したうえでリンクを貼ったり、有意義な情報の提供で同じテーマのサイトからの被リンクを自然と増やしていくことが大切です。
相互リンクを行って、相手にリンクをしてもらう場合に、画像を使ったバナーリンクとテキストリンクの方法がありますが、アクセスアップに有効なのは、テキストリンクです。バナーリンクのほうがWEB上では見栄えがするため、バナーリンクのほうが有効かと思われがちですが、検索ロボットには、バナー上にいくらキーワードを書いても画像に書かれた文字を情報として収集できません。もし、サイトの特色を示すバナーリンクを貼ってもらう場合には「altタグ」でバナーにテキストでの情報を入れるようにしましょう。
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2011年12月19日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:SEO対策
PCサイトと携帯サイトのSEO対策
昨今のインターネットは誰もがYahoo!やGoogleといった検索サイトを利用して目的のウェブサイトを見つけます。SEOとはこの検索エンジンに特定のキーワードで上位検索されるようにする仕組みのことです。
大手企業のウェブサイトであれば、そのネームバリューから簡単にウェブサイトへアクセスすることもできますが、日々新しいサービスが生まれ、今では実店舗を持たなくてもインターネットで店舗を構え、ネットショップを運営を個人でやっている方も増えてきています。ウェブサイトというものは作れば人が訪問してくれるというわけではなく、前述したように検索サイトでヒットしなければアクセス数も伸びません。
また、検索サイトにヒットはされても、検索順位が低ければやはりアクセス数は伸びません。ですからウェブサイトを運営する場合にはSEO対策をしっかりと取ることが重要です。まず、自分が運営するサイトがどのようなウェブサイトなのかをしっかりと把握し、「どのようなユーザーに訪問してほしいのか」「どのようなキーワードで検索されているのか」そして大事な三つ目が「どのようなキーワードであれば、自分のサイトに訪問してそのまま顧客となってくれるのか」というのを考えなければなりません。
SEO対策の本来の目的とは
SEOの目的は実はこの3番目に揚げた要素が非常に大事です。多く検索されているキーワードで上位にヒットされたとしても、そのキーワードと関係の無いウェブサイトでは、せっかくアクセスしてきてくれたユーザーの方もすぐにページを閉じてしまいますし、ひょっとしたら2度と来なくなるかもしれません。
また、Googleのような検索サイトはウェブサイトに掲載されているテキストから、そのページが本当にそのキーワードに適合しているかもチェックしていますので、ウェブサイトとまったく関係の無いキーワードでSEO対策を取ろうとしても、苦労するばかりで効果はまったく出ないと考えても良いと思います。伝えたいことはシンプルにした方が伝わりやすいというのが、私のこれまでの経験です。当たり前のことを当たり前にやる。というのが大事で、欲をかくと大失敗してしまう可能性も大きいです。
もしも、まだSEO対策に頭を悩ませている方がいらっしゃいましたら、まずはキーワードの見直しを考えてみたら良いと思います。候補のキーワードは3つくらいに絞ると効果的です。その中からさらに1つをメインのキーワードとして対策を取っていくと検索サイトにも好印象を与えるものとなります。検索サイトに好印象を与えるということは、そのまま上位にランクインされる可能性が一気に上がりますので、キーワードには気をつけましょう。
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2011年12月8日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:SEO対策