ロリポップ(ムームードメイン)でホームページを運営
現在、ロリポップのレンタルサーバとDTIのVPSレンタルサーバーに加入しています。ホームページのサイト運営のためにロリポップのレンタルサーバーを契約しています。ホームページなので私の場合は、1Gバイトもあれば十分なんですが現在は13Gバイトの契約で1年3000円ほどです。最安価格だと思います。
以前は少しCGIなどのプログラム応答が遅いような気がしました。ユーザも多いので時間帯の影響もあるのかもわかりませんが、最近は気になりません。ホームページでちょっとしたデータベースを使用するときに、おおよそ使用されると思うMySqlなども簡単に扱えます。またちょっとビジュアル的なCGIを作成するためのユーティリティであるImageMagicも使用できます。
少し不満があるのは、サーバー管理画面の応答が遅いことぐらいです。それと余談ですがロリポップのキャッチフレーズの”ナウでヤングな”はかなり古いなと思います。ロリポップのURLでの公開だけではなく自分で取得した独自ドメインへの以降も簡単にできます。
ロリポップでは独自ドメイン取得代行も行なっていますのでそのサービスを利用して取得した独自ドメインでの公開もいいと思います。以前ここで問題があったのは、ロリポップで取得したドメインを別のサーバーに移行するのに時間がかかった思い出があります(メールのみのやりとりで時間が掛かりました。)。しかしこのレンタルサーバで完結するのであれば問題はないですし、現在は大手傘下に入ったようなのでスムーズに移行できるのではないかと思います。
カラミーショップでネットショップを構築する
近々、ネットショップのカラミーショップにも挑戦してみようと思っています。DTIのVPSサーバーの方はホームページの為ではなく、ちょっと凝ったゲームなどのネットワークサービスのために契約しています。リアルタイムな通信が必要な場合にJAVAやC言語での通信プログラムがどうしても必要になります。以前は、NTTの固定IPサービスと契約して自宅にサーバーパソコンを置いていたのですがひと月に6000円弱とバカにならない金額が必要でした。
その上にサーバーをフルタイムで稼働しているのでファンの音などもうるさく感じていました。しかし、最近の動向ではVPSも安定安価になっているので高度なプログラムなどの実験およびサービスに使用するためにDTIのルート権限付きサーバーを契約しました。月契約で500円です。
サーバー容量は10Gバイト使用できます。大量にデータを蓄積する必要がある方はこの上のバージョンが2つほどあったはずです。料金も2,3倍くらいであったかと思います。VPSで最初にひつような初期費用は無料でした。実際に使ってみたところルート権限でアクセスできて、自分で開発したアプリもコンパイル、実行できました。
現在ネットゲームアプリを設置して仲間と利用しています。実験程度には最適なVPSレンタルサーバと思います。とはいえ、実際のサービスは通信量が増える場合は専用のものを使用するのがマナーだと思います。
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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:レンタルサーバー
レンタルサーバーの選び方
独自ドメインを取得してレンタルサーバーを使用したホームページは、検索エンジンでも価値のあるサイトと認識される確率が高まり、アクセス向上を望めるということもあり、商用では特にレンタルサーバーの使用はかかせません。レンタルサーバーを使用とする際に、いろいろなレンタルサーバーの業者が存在するため、どのレンタルサーバー業者と契約をすれば良いのか迷われることだと思います。
レンタルサーバーの選び方には、目的と用途のよって多少違いがでてきますので、レンタルサーバーの選び方についてご紹介したいと思います。レンタルサーバーには大きく分けて2つあるレンタルサーバーは、大きく分けると2種類存在します。一つは専用サーバーで、もう一つは共有サーバーというものです。共有サーバーというのは、一つのサーバーを複数の人で使用するサーバーのことをいいます。
複数の人で使用するということもあり、時として表示スピードが遅くなったりするのがデメリットですが、一つのサーバーを複数の人が契約をしているため、使用料金のコストは低価格で利用することができます。はじめてレンタルサーバーを利用する場合や、サテライトサイト用に利用する場合などは、共有サーバーの利用がオススメです。
専用サーバーとは、一つのサーバーに対して一人のみの使用で契約するサーバーのことです。専用サーバーのメリットは、なんといっても一つのサーバーがまるまる自分一人で使用するため、サイトの容量などもあまり気にせず使用できます。デメリットとしては、一つのサーバーをまるまる使用するために、共有サーバーと比較してコストが高価になってきます。規模の大きいホームページは、専用サーバーの利用をお勧めします。
使える容量と機能の確認をしようレンタルサーバーを借りる時に一番気を付けるポイントは、どれくらいの容量まで使用できるのかということです。個人のホームページであれば、10MBもあれば十分ですが、商用・ネットショップのホームページの場合は写真や動画を使うことが多いので、それだけ容量が必要となってきます。
大容量になったレンタルサーバー
最近のレンタルサーバーは1GB以上が普通になってきてはいますが、自分のホームページの規模が将来的にどの程度までいくかを把握しておくことは大切です。自分のホームページの容量に応じて、レンタルサーバーの容量も選びましょう。また、レンタルサーバーによっては、CGIやPHPが利用できないものもあります。
CGIやPHPといったプログラムを利用しているホームページであれば、それが利用できないレンタルサーバーではきちんとホームページを公開することができません。自分のホームページがPHPやCGIを使用するのか、また借りようとしているレンタルサーバーではそれらが利用できるのかを確認するようにしましょう。会社のサポート体制をチェックしようレンタルサーバーを借りようとするとき、わからないことやトラブルが発生した場合、きちんと連絡やサポートがある業者であるかを確認しましょう。
レンタルサーバーを借りる場合、そのほとんどの方はインターネット上ですべての取引を行うと思います。借りようとしている業者が、しっかりしたところであるか、電話番号は記載されており、連絡もつくのかどうかを確認することが大切です。
レンタルサーバーを借りたものの、突然なにか不具合が起きてしまい、ホームページがつながらなくなったという時に、レンタルサーバー会社に電話するもののつながらないというのでは大変困ってしまいます。サポート体制の充実したところを選びましょう。
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2011年12月26日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:レンタルサーバー
無料レンタルサーバーと有料レンタルサーバー
無料レンタルサーバーはの良い点は、サイト運営の初心者でもチャンレンジしやすくて、安心できるというところです。使いやすさも有料と変わらないほど、性能が高いところも存在しているようです。掲示板、アクセスカウンタなどの必要不可欠なものも、無料で十分機能できるかと思います。
ですが、いくつか問題点をかかえている部分があります。本当に安心してサイト運営をするためには、その問題点を解決する必要がありそうです。問題なのはサイトが何の前ぶれもなく閉鎖してしまったときが大変です。それまで順調に伸ばしてきたアクセス数がストップしてしまいます。
すぐに他のレンタルサーバーで契約しても、独自ドメインがなければ、URLが変わることで、顧客に送っていたメール対応に追われることになります。それは気の遠くなるような作業数であり、URLの変更が繰り返されることで、顧客の不信感にもつながりかねません。
それから、無料レンタルサーバーでは、このようなトラブルがあっても、リアルタイムで対応してくれるところが少なく、そのぶん自分で対処する技術力が必要になってくるかと思います。初心者ではパニックになってしまい、とても処理しきれない状況になってしまうでしょう。最悪、サイト閉鎖とともに自分のホームページまで消えてしまうということになります。
レンタルサーバーのサポートシステムを利用
それでは仕事として成り立ちません。有料レンタルサーバーなら、トラブルが勃発してもサポートシステムがあるので安心できると思います。無料のようにようにサイト容量が少ないという問題もありませんし、商用利用の制限もないと思いますので使いやすいように感じます。
たくさんのトラブルを抱えながらの出発は、初心者にとって挫折の原因になりますので、レンタルサーバーを選ぶなら、やはり有料のものにするほうがよいのかもしれません。訪問者側も、サイトの開くスピードが遅いなどと感じることも少ないでしょうし、常に安定して更新されていて、閲覧しやすいところを優先して選ぶのではないでしょうか。
過剰な広告バナー表示によって、サイト内が見えにくいなどといったトラブルは、訪問者がすぐに出ていってしまう事につながります。無料で、できるだけ簡単に運営したいのが本音ですが、これらの問題を避けるためにも、有料を利用して独自ドメインを取得し、訪問者の信頼感を得るほうが大切です。できるだけ訪問者側に立場にたって、利用しやすいサイト作りを目指すことが基本になってくると思います。
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2011年12月21日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:レンタルサーバー
SEOの基本はキーワード選定
ホームページを公開する上で重要なのはSEO対策です。SEO対策とは、Search Engine Optimization(サーチエンジン最適化)の略で、「Google」や「Yahoo!」などの検索エンジンで上位表示されるために、ホームページを最適化させる方法のことです。
いくら高価な対価を支払い、時間と手間をかけて豪華なサイトを作成して公開しても、このSEO対策をしっかり行わなければ、検索エンジンでは低評価となってしまい、結果として訪問者を獲得出来ず、宝の持ち腐れになってしまうのです。
SEO対策には、キーワードの選定や、ホームページの論理構造を整えたりするなど、様々なアプローチがありますが、最も重要視すべきことは、自サイトの被リンク(バックリンク)を増やすことと言われています。ホームページの被リンクとは、相手のWEBサイトから受けるリンクのことです。
各検索エンジンは、クローラーと呼ばれるロボットプログラムを使用し、このクローラーが作動してインターネット上の情報を収集しています。集めた情報の内容を判断して高得点順に順位をつて、それを目に見える形で検索結果として表示しているのです。この検索エンジン評価の際に被リンクの数が重要な基準となっていて、これはどの検索エンジンでも共通です。
Googleのページランクでサイトを評価する
さらに数だけでなく、「優秀なサイトからリンクを多く受けているサイト=やはり優秀なサイト」と評価されます。Googleには、ページランクという基準があり、このランクの高いサイトより被リンクをもらうことにより、リンクを受けたサイトの評価が上がるとされています。
つまり被リンクは「質」と「数」がそのサイトの評価の要素となり、公開後に両方を高めていくことによって、検索結果でのランクを上げることが出来ます。このしくみをビジネスとして、被リンクを販売するサービスなども増えていますが、一度に大量の被リンクが不自然に集まることは、逆に検索エンジンからスパムと判断されることもあります。最悪は検索エンジンから除外される危険もあるので要注意です。
地道な方法ですが、有意義な情報をサイトで提供することにより、自然と同じテーマのサイトからの被リンクが増えていくのが理想であり、最も大切なことです。また、被リンクを増やすためには「相互リンク」を行う場合には相手サイトの内容を良く見極め、納得したうえでリンクを貼ったり、有意義な情報の提供で同じテーマのサイトからの被リンクを自然と増やしていくことが大切です。
相互リンクを行って、相手にリンクをしてもらう場合に、画像を使ったバナーリンクとテキストリンクの方法がありますが、アクセスアップに有効なのは、テキストリンクです。バナーリンクのほうがWEB上では見栄えがするため、バナーリンクのほうが有効かと思われがちですが、検索ロボットには、バナー上にいくらキーワードを書いても画像に書かれた文字を情報として収集できません。もし、サイトの特色を示すバナーリンクを貼ってもらう場合には「altタグ」でバナーにテキストでの情報を入れるようにしましょう。
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2011年12月19日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:SEO対策
レンタルサーバーはビジネスサイトと個人サイトで使える
レンタルサーバーをとりあえず「さくらサーバー」にしてしばらくブログを運営していますが、これからは本格的にビジネスでサーバーが必要になってくるので、今後どうしたものか考えています。ちょっとしたサイトやブログであれば全く問題がなかったのですが、リッチコンテンツとして動画を多様に埋め込んだりしていく事を考えればかなり大型な容量でも耐えうるサーバーでないといけないなと感じています。
動画はいくつもウェブであげていくと意外に結構な容量となり、今のレンタルサーバーの契約ではとても耐えられなくなるのがすぐに分かります。
ビジネスライクにサクサクと動画が軽やかに動くような契約ができるかどうか、「さくらサーバー」にも問い合わせてみる予定ですが、仮に想定している容量に耐えうるサーバーを「さくらサーバー」が提供していなかった場合はどこにしようかネットから検索をかけて調べている途中ですが、諸々の会社のサービス状況と月々の支払額をみているとそれなりにお金がかかりそうなのを知ります。
サーバーは買うのも銅貨と思いますので、結局やはり借りるのがベストです。ビジネスでも必ず使えるようにするにはそこそこのメンテナンスと費用とういする対策をせざるを得ないので困っています。
もっと時代がサーバーを必要として、サーバーレンタルに対してよりコストカットできるような会社が出現する事を願うばかりですが、現状はまだまだ大容量サーバーについてはコストがばんばんかかりそうです。「さくらサーバー」でも、多くのサービスパターンを用意していまして、ある程度の容量であれば対応はしてくれるそうなので、実際にどの程度までいけるか詳しく自分の場合はヒアリングしていないといけません。HPの運営には費用と何よりも労力がかかるので、場合に寄ってはサーバー費用もインクルードした形でアウトソースしてもいいのかなとは思い始めています。
レンタルサーバーで個人サイトの効率化
サーバーをレンタルして、自分でHPとコンテンツを一人で気合いを入れて時間をかけて作っていくよりも、HP運営会社に一元管理してもらって運営を任せても労力を考えるとそれもありかな、と思い始めています。今後はレンタルサーバーに関しては、競合コンペティターが出現してくると考えられるので、より一層のレンタル料金が下がっていくと考えられます。この時流はレンタルサーバーだけに関する事でなくあらゆるネット業界の潮流だと思います。
ネットに関わる人口が増えていく事で、多くの関連会社が生まれてコンペティター同士の価格とサービスの競争が熾烈をきわめていく事でしょう。カスタマーサイドからすれば価格が安くなりサービスも新しくなりいい事づくしなのでレンタルサーバーの競争も大歓迎、ということになります。
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2011年12月15日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:エックスサーバー
ブログで効率よくアフィリエイトを行う方法
先月、夫婦で勤めていた私の実家の工場が閉業することになりました。私達夫婦は職を失い、現在は仕事を探している毎日です。ネットで求人サイトを見て、できるだけ早く仕事に就こうと思っていますが、なかなか思うように就職活動が進まない状況です。職を求めて、毎日のようにネットを見ることが増えたので、今まで知らなかった情報をたくさん得ています。
そのなかで気になったのがアフィリエイトというものです。パソコンひとつで、主婦でも数千万円稼げるという噂がありますが、実際はどうなのでしょうか。少し興味があって色々と調べてみたのですが、はっきりとした答えを得ることはできませんでした。大金を稼げるという言葉に魅力を感じない人はいないでしょう。でも、やってみて実際に稼げる額には個人差があって、噂のような今すぐに数千万円稼げるという方法はないのだと思います。調べてみて分かったことは、噂はあくまで噂にしかすぎず、大金という言葉をすぐに信用して悪徳業者に引っかかってしまうケースが多いということです。
アフィリエイトをするなら、できるだけ正確な情報を入手して、安全なサイトを利用することが大切なのだと分かりました。下調べを十分に済ませた後、私もアフィリエイトに挑戦してみました。安全、安心と定評のある某大手アフィリエイトサイトに登録して、サイト内で広告主を探しました。初心者なので、あまり難しい記事などは書けません。なので、少しでも興味があって簡単そうな広告をひとつだけ選びました。早速手順どおりに申請を済ませ、ブログにバナーを貼り付けようとしました。
ここまでは出来たのですが、ブログ初心者でもある私は、なかなか上手にバナーを貼り付けられません。まずはブログの扱い方から勉強しなくてはいけないと思い、記事の書き方とバナーの貼り方を確認して、それから他のユーザーのブログなどを見て参考にしました。
無料ブログを使ってアフィリエイトで稼ぐ
上手にブログを作っている方が多くて本当に驚かされました。ついつい夢中になって記事を読んでしまい、自分かアフィリエイト作成中だったことを忘れてしまうほどでした。ずいぶんと時間が経って、気がついたら自分のブログ管理ページがどこにあったのか分からなくなってしまいました。クリックを重ねているうちに、元のページへ戻るのが大変な作業になってしまったのです。諦めてブログサイトのトップページに戻り、再度ログインから始めることにしました。
さきほど確認した方法で、無事にバナーを貼り付け、記事もなんとか最後まで書きあげることが出来ました。アフィリエイトで稼ぐためには、たくさんのバナー広告を貼り付けることが基本らしいです。ひとつ仕上げるのに、これだけ時間がかかってしまった私にはまだまだ遠い道のりです。でもこれから少しずつ勉強して、アフィリエイトでお小遣い稼ぎができるようになりたいと考えています。
ょう。
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2011年12月12日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:アフィリエイト
PCサイトと携帯サイトのSEO対策
昨今のインターネットは誰もがYahoo!やGoogleといった検索サイトを利用して目的のウェブサイトを見つけます。SEOとはこの検索エンジンに特定のキーワードで上位検索されるようにする仕組みのことです。
大手企業のウェブサイトであれば、そのネームバリューから簡単にウェブサイトへアクセスすることもできますが、日々新しいサービスが生まれ、今では実店舗を持たなくてもインターネットで店舗を構え、ネットショップを運営を個人でやっている方も増えてきています。ウェブサイトというものは作れば人が訪問してくれるというわけではなく、前述したように検索サイトでヒットしなければアクセス数も伸びません。
また、検索サイトにヒットはされても、検索順位が低ければやはりアクセス数は伸びません。ですからウェブサイトを運営する場合にはSEO対策をしっかりと取ることが重要です。まず、自分が運営するサイトがどのようなウェブサイトなのかをしっかりと把握し、「どのようなユーザーに訪問してほしいのか」「どのようなキーワードで検索されているのか」そして大事な三つ目が「どのようなキーワードであれば、自分のサイトに訪問してそのまま顧客となってくれるのか」というのを考えなければなりません。
SEO対策の本来の目的とは
SEOの目的は実はこの3番目に揚げた要素が非常に大事です。多く検索されているキーワードで上位にヒットされたとしても、そのキーワードと関係の無いウェブサイトでは、せっかくアクセスしてきてくれたユーザーの方もすぐにページを閉じてしまいますし、ひょっとしたら2度と来なくなるかもしれません。
また、Googleのような検索サイトはウェブサイトに掲載されているテキストから、そのページが本当にそのキーワードに適合しているかもチェックしていますので、ウェブサイトとまったく関係の無いキーワードでSEO対策を取ろうとしても、苦労するばかりで効果はまったく出ないと考えても良いと思います。伝えたいことはシンプルにした方が伝わりやすいというのが、私のこれまでの経験です。当たり前のことを当たり前にやる。というのが大事で、欲をかくと大失敗してしまう可能性も大きいです。
もしも、まだSEO対策に頭を悩ませている方がいらっしゃいましたら、まずはキーワードの見直しを考えてみたら良いと思います。候補のキーワードは3つくらいに絞ると効果的です。その中からさらに1つをメインのキーワードとして対策を取っていくと検索サイトにも好印象を与えるものとなります。検索サイトに好印象を与えるということは、そのまま上位にランクインされる可能性が一気に上がりますので、キーワードには気をつけましょう。
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2011年12月8日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:SEO対策
知識がなくても最近のレンタルサーバーは管理できる
その当時(今から10数年前)、私もそろそろホームページを始めなくちゃ。なんて考えを持ち、とにかく初めてのホームページは「独自ドメインで!」と決めていたので、何が何だか分らないものの、とにかく「始めたい!」の一心で友人や知人に色々と相談や質問をしてみたのでした。その当時、既に「独自ドメイン」でホームページ(と言ってもトップページだけ (笑) )を始めていた友人のススメで、株式会社光通信さんが提供していたレンタルサーバーを借りることに。
で、借りてみた第一印象。「コントロールパネルって何?」「アカウントの設定って?」「メールアドレスが山ほど作れるんだ!」てなカンジでした。確か、当時のお値段はサーバースペース100MB(web:50MB/Mail:50MB) で、月額10,000円(税別)だったハズです。それでも、「独自ドメイン」という響きに憧れ、自分が取得したドメインが発生しただけでも相当満足しておりました。※この時代では、100MB/10,000円/月 は定番だったんですよ。
時は過ぎ、レンタルサーバーもスペック向上&低価格化が進むにつれ、色んなサービス提供会社からサービスがリリースされ、我々ユーザーとしては、選択のバリエーションが増えました。この頃、私の中での基準値が 月額3,000円 という価格。(恐らく当時のボリュームゾーンだったと思います)そしてもう一つの基準が「国内管理」である事。この二つの条件を満たしたレンタルサーバーを探すために、レンタルサーバーの比較サイトなんかを読み漁りましたね。その頃に「バックボーン」「有人監視」「ミラーリング」「サブドメイン」「FTP」「転送量」というキーワードについて学びました。
で、その結果私が選んだのが 「Joe’s web ホスティング」というサービス。比較サイトでは未だまだ評判は良くなかったものの、サーバーのコントロールパネルから色んなアプリケーションがインストール出来るというメリットが私にとっては斬新でしたね。あと、「FTPサーバー」として、簡単にユーザーアカウントの発行やアクセス制限が出来る機能も私にとっては魅力的でしたね。しかも、3,000円/月 という金額のわりに、当時としては珍しく「データベース設置の個数:無制限」というではありませんか!「CMS」「webアプリケーション」というものがにわかに囁かれ、「ホームページ」に機能が求められる時代の幕開けだったような気がします。
レンタルサーバーのコントロールパネルの分かりやすさ
コントロールパネルから各種オープンソースのCMSが簡単にインストール出来るということもあって、とにかく色んなアプリケーションを試してみましたね。中には英語版しかなかったものも。。その当時に私が個人的に食いついたのがWordpressZencartでした。この二つのオープンソースには未だにお世話になっております。そしてこの二つに共通するのが MySQL+PHP という仕様。今やどのレンタルサーバーでも備えているであろう MySQL+PHP。その上、今では「マルチドメイン」なんてのも当たり前の時代。その昔は専用サーバーでも借りなけりゃそんな事、実現しなかったんだからね!技術革新というか、低価格化というか、、、いやはや、進化と陳腐化が比例しているような業界ではありますね。
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2011年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:レンタルサーバー
レンタルサーバーのランニングコスト
サーバーは、インターネット上で情報を配信したりサービスを提供するために使います。レンタルサーバーは、ホスティングサービスともいい、サーバの役割を運営者に行ってもらうことです。機能、容量、サポート、費用は、運営者やプランにより様々です。サーバーを複数のユーザで共有する場合と、1人のユーザ専用にするものがあります。一般的に後者のほうが費用がかかりますが、使える容量が大きく機能が豊富です。
また、サーバーの運用と管理を自分で行うものと、サービス業者に行ってもらうものがあります。後者であれば専門知識がなくてもサーバを利用でき、前者のほうがより自由な運用ができます。これらは、root(ルート)権限という管理者の利用権限を、サービス提供者に預けるか、自分で持つかが違います。サーバの導入には初期費用がかかり、設置設備が必要です。
サーバの維持には、専門知識が必要で、ランニングコストとメンテナンスコストがかかります。サポート体制の整備と障害対応も重要な課題です。サーバを24時間365日運用すれば、夜間・休日の対応が必要であるため、人件費もがかかります。これらを任せることができるので、業務の負担が軽くなります。自分で運用する場合の費用よりも、レンタルサーバの利用料金のほうが安いということも多いと思います。
仮にサーバを購入した場合には、サーバを変えることは大変ですが、レンタルサーバであれば必要性に応じて臨機応変な対応ができます。レンタルサーバの主な機能には、独自ドメインとメールアドレスを取得することができます。メールサーバー又はWEBサーバーだけを自社で運用することも可能です。ウイルス対策やサポート体制は充実しています。
ビジネスサイトのレンタルサーバー
サーバの稼働率が高いほうが、障害時間が少ないということになります。利用できるデータベース、アプリ、プログラムも豊富です。CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を利用すれば、サイトの製作と更新が容易になります。使いやすいサイトであれば、顧客満足度が上がると思います。
法人では、情報を共有し、共同社業がしやすくなるので、他部署との連携を容易にすることもできます。ビジネス用には、業種や事業に必要な機能がパッケージ化されたプランもあります。また、ネットショップ、ブログ、SNSなど目的ごとのプランも提供されています。スマートフォンに対応した機能も増えています。無料のホームページによる制限がないほうが良いという場合、個人で利用することもあると思います。
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2011年12月1日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:レンタルサーバー