レンタルサーバーと無料ブログでアフィリエイト

アフィリエイトを始める場合、基本的には自分のサイトが必要になります。メルマガアフィリエイトで稼ぐのもいいですが、サイトアフィリエイトをやらない事には始まらないでしょう。サイトを作るためには作る場所が必要になります。

その時に考えるべきものがレンタルサーバーを借りるのか無料ブログでやっていくのかということです。アフィリエイトはもちろん無料ブログでやることもできますが、稼いでいるアフィリエイターは独自ドメインサイトや独自ドメインブログでやっています。

無料ブログを全く使わないというわけではありませんが、メインサイトが無料ブログということはまず無いでしょう。なぜなら、無料ブログはいつ削除されてしまうか分からないからです。AdSenseのように直接商品を紹介しないようなアフィリエイトプログラムの場合には、普通の記事を書いているだけで良いのですが、ASPアフィリエイトは、商品を紹介しなければなりません。

どうやって上手くユーザーを誘導するのかという部分が重要になってきます。基本的には全ての記事で商品を紹介したいとことですが、無料ブログでそれをやってしまうとアフィリエイトが目的のブログと取られて削除されるかもしれません。

無料ブログでアフィリエイトする大きなリスク

規約でアフィリエイトを禁止している所はもちろんですが、表向きは禁止していないところでも、あからさまなアフィリエイトサイトはブログサービスの質を下げることになりますので、削除の対象になります。サービス側は、どんな理由であれブログを自由に削除することができます。

仮に月に30万円稼いでいるブログがあったとしても、それを削除されてしまったら収入が一気にゼロになってしまいます。これはとても大きなリスクと言えます。だから、無料ブログで稼げば稼ぐほど心配事が増えていくのでしょう。

それであれば始めから独自ドメインを取得してレンタルサーバーを借りてしまうのが良いと思います。始めからスペックの高いサーバーを選ぶ必要はありません。月300円以下のロリポップ!ミニバードで十分でしょう。スペック的に足りなくなったらサーバー移転すればいいのです。

ただ、WordPressサイトのようにMySQLデータベースが必要になってくるCMSを使っている場合には、データベースの移転も発生しますので、容量やアクセス数が多くなりそうなサイトを運営する場合には、始めから大きめのレンタルサーバーを借りるのが良いと思います。

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2012年1月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト レンタルサーバー

エックスサーバーとファイアバードの再起動メンテナンス

エックスサーバーとファイアバードはコストパフォーマンスの高いレンタルサーバーとして有名ですが、今日Twitterでこの二社は関連会社なのですか?という質問を受けました。レンタルサーバーのサイトを運営していますが、私自身そこまでホスティング会社に詳しくないので、おそらく違うという事しか言えませんでしたが、その方が関連会社と感じた理由はメンテナンスの内容と日時にあったようです。

ちなみにエックスサーバーを運営しているのはベットで、ファイアバードを運営しているのはネットオウルです。

どちらも1/17の早朝3:00~6:00にメンテナンスが行われます。確かに同じ日の同じ時間帯という事で、何か関係性があるのかな?と思ってしまうのも不思議ではありませんが、調べた所特に関連会社という情報は見当たりませんでした。

再起動メンテナンスはどこのレンタルサーバーでも同じような内容と時間になりますし、最もアクセス数が少ない時間帯である3:00~6:00というのも一般的です。偶然同じ日に重なっただけのような気がしますが、もしかしたらメンテナンスを外注している会社が同じという可能性はあるのかなと思います。

サーバーの再起動というのがどれほどの作業なのかという事や、それぞれのサーバーの所在地が分かりませんが、仮に同じ場所にある場合、同時にやってしまった方が手間がかかりませんもんね。

使う側からしてみればエックスサーバーとファイアバードが関連会社で運営されていても特に問題はないでしょう。GMOグループなんて沢山のホスティング会社やレンタルサーバーを運営していますし、それがリスクになることも無いと思います。

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2012年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エックスサーバー レンタルサーバー

IT創世記より使いやすくなったレンタルサーバー

レンタルサーバーというものが今後ますます広がっていくということはまず間違いのないことと思われてきますが私達の生活にとってこうしたインターネット上の技術はとても大切になっておりますがこれからはもっともつと重要性を増していく一方なのではないのでしょうか。

これらのことはインターネット上の動きをみていると分かるのですが例えばここ数年で全く新しいサービスが生まれてきたりまた今まであったような既存のサービスでも量、質ともにかなりのグレードアップしているようです。こうしたことは近年になってというよりインターネット、とくにIT創世記よりの伝統であるということもできると思いますが、インターネットの特質としてとくにここうしたことがよくあります。

私達はこうしたそれぞれの動きは全体からみていくと非常にバランスのとれた素晴らしいものになっているということを注視していかなければならないことであるという風うにおもうのですが私達のこうしたこと一つ一つがやがては輝かしい素晴らしい未来というものを作っていくのではないのでしょうか。

私達のこうしたユーザー文化ともいえるものであるという風にもいえますがこれらのことか私達のこうしたささやかな日々の努力こそ私達のネット文化やがては社会や世界まで変えていくのではないのでしょうか。これからの未来においてとても大切なこととなり私達の生活や文化、文明を変えていくくらいの素晴らしい転機になってくれるのではないのでしょうか。

インターネットの未来と文化

私達のこうした企業がわに何かを求めていくというよりも自らがすすんで提示していくということがとても大切なことであり私達の文化というものがこれらの世界といえるのではないのでしょうか。こうしたことは広く世界中で見ていくということができていくということができるのですがもっともっとこうした文化は広くしんとうして広まっていくべき事柄であると思うのですがこうしたことは一気に飛躍的に進んでいくというよりは私達の生活を根底から変えていくにはかなり長い時間がかかってしまうかもしれません。

しかしインターネット文化の一番のつよみはなんといってもそのスピード感ですか私達が必ずこの世界をよりより素晴らしいものに変えていくんだというような気概をもつということがとても大切であり重要なことがらであるというふうに思いますがこれからのこうした文化形態の発達こそが私達にとっての誇りとなり必ずや素晴らしい未来になっていくのではないのでしょうか。

これからのこうした未来の躍進振りに感謝して日々生きていくということができたら本当に素敵なことであります。これからの未来に非常に期待をかけていってもよいのではないのかなと私は思っておりますが私達のこうした世界の構築そのものがインターネット未来であるぞというふうに考えて見てもよいのではないのかなどと思っております。これんらのこうした動きに感謝していきたいことと思っています。

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2012年1月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レンタルサーバー

ロリポップ(ムームードメイン)でホームページを運営

現在、ロリポップのレンタルサーバとDTIのVPSレンタルサーバーに加入しています。ホームページのサイト運営のためにロリポップのレンタルサーバーを契約しています。ホームページなので私の場合は、1Gバイトもあれば十分なんですが現在は13Gバイトの契約で1年3000円ほどです。最安価格だと思います。

以前は少しCGIなどのプログラム応答が遅いような気がしました。ユーザも多いので時間帯の影響もあるのかもわかりませんが、最近は気になりません。ホームページでちょっとしたデータベースを使用するときに、おおよそ使用されると思うMySqlなども簡単に扱えます。またちょっとビジュアル的なCGIを作成するためのユーティリティであるImageMagicも使用できます。

少し不満があるのは、サーバー管理画面の応答が遅いことぐらいです。それと余談ですがロリポップのキャッチフレーズの”ナウでヤングな”はかなり古いなと思います。ロリポップのURLでの公開だけではなく自分で取得した独自ドメインへの以降も簡単にできます。

ロリポップでは独自ドメイン取得代行も行なっていますのでそのサービスを利用して取得した独自ドメインでの公開もいいと思います。以前ここで問題があったのは、ロリポップで取得したドメインを別のサーバーに移行するのに時間がかかった思い出があります(メールのみのやりとりで時間が掛かりました。)。しかしこのレンタルサーバで完結するのであれば問題はないですし、現在は大手傘下に入ったようなのでスムーズに移行できるのではないかと思います。

カラミーショップでネットショップを構築する

近々、ネットショップのカラミーショップにも挑戦してみようと思っています。DTIのVPSサーバーの方はホームページの為ではなく、ちょっと凝ったゲームなどのネットワークサービスのために契約しています。リアルタイムな通信が必要な場合にJAVAやC言語での通信プログラムがどうしても必要になります。以前は、NTTの固定IPサービスと契約して自宅にサーバーパソコンを置いていたのですがひと月に6000円弱とバカにならない金額が必要でした。

その上にサーバーをフルタイムで稼働しているのでファンの音などもうるさく感じていました。しかし、最近の動向ではVPSも安定安価になっているので高度なプログラムなどの実験およびサービスに使用するためにDTIのルート権限付きサーバーを契約しました。月契約で500円です。

サーバー容量は10Gバイト使用できます。大量にデータを蓄積する必要がある方はこの上のバージョンが2つほどあったはずです。料金も2,3倍くらいであったかと思います。VPSで最初にひつような初期費用は無料でした。実際に使ってみたところルート権限でアクセスできて、自分で開発したアプリもコンパイル、実行できました。

現在ネットゲームアプリを設置して仲間と利用しています。実験程度には最適なVPSレンタルサーバと思います。とはいえ、実際のサービスは通信量が増える場合は専用のものを使用するのがマナーだと思います。

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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レンタルサーバー

レンタルサーバーの選び方

独自ドメインを取得してレンタルサーバーを使用したホームページは、検索エンジンでも価値のあるサイトと認識される確率が高まり、アクセス向上を望めるということもあり、商用では特にレンタルサーバーの使用はかかせません。レンタルサーバーを使用とする際に、いろいろなレンタルサーバーの業者が存在するため、どのレンタルサーバー業者と契約をすれば良いのか迷われることだと思います。

レンタルサーバーの選び方には、目的と用途のよって多少違いがでてきますので、レンタルサーバーの選び方についてご紹介したいと思います。レンタルサーバーには大きく分けて2つあるレンタルサーバーは、大きく分けると2種類存在します。一つは専用サーバーで、もう一つは共有サーバーというものです。共有サーバーというのは、一つのサーバーを複数の人で使用するサーバーのことをいいます。

複数の人で使用するということもあり、時として表示スピードが遅くなったりするのがデメリットですが、一つのサーバーを複数の人が契約をしているため、使用料金のコストは低価格で利用することができます。はじめてレンタルサーバーを利用する場合や、サテライトサイト用に利用する場合などは、共有サーバーの利用がオススメです。

専用サーバーとは、一つのサーバーに対して一人のみの使用で契約するサーバーのことです。専用サーバーのメリットは、なんといっても一つのサーバーがまるまる自分一人で使用するため、サイトの容量などもあまり気にせず使用できます。デメリットとしては、一つのサーバーをまるまる使用するために、共有サーバーと比較してコストが高価になってきます。規模の大きいホームページは、専用サーバーの利用をお勧めします。

使える容量と機能の確認をしようレンタルサーバーを借りる時に一番気を付けるポイントは、どれくらいの容量まで使用できるのかということです。個人のホームページであれば、10MBもあれば十分ですが、商用・ネットショップのホームページの場合は写真や動画を使うことが多いので、それだけ容量が必要となってきます。

大容量になったレンタルサーバー

最近のレンタルサーバーは1GB以上が普通になってきてはいますが、自分のホームページの規模が将来的にどの程度までいくかを把握しておくことは大切です。自分のホームページの容量に応じて、レンタルサーバーの容量も選びましょう。また、レンタルサーバーによっては、CGIやPHPが利用できないものもあります。

CGIやPHPといったプログラムを利用しているホームページであれば、それが利用できないレンタルサーバーではきちんとホームページを公開することができません。自分のホームページがPHPやCGIを使用するのか、また借りようとしているレンタルサーバーではそれらが利用できるのかを確認するようにしましょう。会社のサポート体制をチェックしようレンタルサーバーを借りようとするとき、わからないことやトラブルが発生した場合、きちんと連絡やサポートがある業者であるかを確認しましょう。

レンタルサーバーを借りる場合、そのほとんどの方はインターネット上ですべての取引を行うと思います。借りようとしている業者が、しっかりしたところであるか、電話番号は記載されており、連絡もつくのかどうかを確認することが大切です。

レンタルサーバーを借りたものの、突然なにか不具合が起きてしまい、ホームページがつながらなくなったという時に、レンタルサーバー会社に電話するもののつながらないというのでは大変困ってしまいます。サポート体制の充実したところを選びましょう。

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2011年12月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レンタルサーバー

無料レンタルサーバーと有料レンタルサーバー

無料レンタルサーバーはの良い点は、サイト運営の初心者でもチャンレンジしやすくて、安心できるというところです。使いやすさも有料と変わらないほど、性能が高いところも存在しているようです。掲示板、アクセスカウンタなどの必要不可欠なものも、無料で十分機能できるかと思います。

ですが、いくつか問題点をかかえている部分があります。本当に安心してサイト運営をするためには、その問題点を解決する必要がありそうです。問題なのはサイトが何の前ぶれもなく閉鎖してしまったときが大変です。それまで順調に伸ばしてきたアクセス数がストップしてしまいます。

すぐに他のレンタルサーバーで契約しても、独自ドメインがなければ、URLが変わることで、顧客に送っていたメール対応に追われることになります。それは気の遠くなるような作業数であり、URLの変更が繰り返されることで、顧客の不信感にもつながりかねません。

それから、無料レンタルサーバーでは、このようなトラブルがあっても、リアルタイムで対応してくれるところが少なく、そのぶん自分で対処する技術力が必要になってくるかと思います。初心者ではパニックになってしまい、とても処理しきれない状況になってしまうでしょう。最悪、サイト閉鎖とともに自分のホームページまで消えてしまうということになります。

レンタルサーバーのサポートシステムを利用

それでは仕事として成り立ちません。有料レンタルサーバーなら、トラブルが勃発してもサポートシステムがあるので安心できると思います。無料のようにようにサイト容量が少ないという問題もありませんし、商用利用の制限もないと思いますので使いやすいように感じます。

たくさんのトラブルを抱えながらの出発は、初心者にとって挫折の原因になりますので、レンタルサーバーを選ぶなら、やはり有料のものにするほうがよいのかもしれません。訪問者側も、サイトの開くスピードが遅いなどと感じることも少ないでしょうし、常に安定して更新されていて、閲覧しやすいところを優先して選ぶのではないでしょうか。

過剰な広告バナー表示によって、サイト内が見えにくいなどといったトラブルは、訪問者がすぐに出ていってしまう事につながります。無料で、できるだけ簡単に運営したいのが本音ですが、これらの問題を避けるためにも、有料を利用して独自ドメインを取得し、訪問者の信頼感を得るほうが大切です。できるだけ訪問者側に立場にたって、利用しやすいサイト作りを目指すことが基本になってくると思います。

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2011年12月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レンタルサーバー

知識がなくても最近のレンタルサーバーは管理できる

その当時(今から10数年前)、私もそろそろホームページを始めなくちゃ。なんて考えを持ち、とにかく初めてのホームページは「独自ドメインで!」と決めていたので、何が何だか分らないものの、とにかく「始めたい!」の一心で友人や知人に色々と相談や質問をしてみたのでした。その当時、既に「独自ドメイン」でホームページ(と言ってもトップページだけ (笑) )を始めていた友人のススメで、株式会社光通信さんが提供していたレンタルサーバーを借りることに。

で、借りてみた第一印象。「コントロールパネルって何?」「アカウントの設定って?」「メールアドレスが山ほど作れるんだ!」てなカンジでした。確か、当時のお値段はサーバースペース100MB(web:50MB/Mail:50MB) で、月額10,000円(税別)だったハズです。それでも、「独自ドメイン」という響きに憧れ、自分が取得したドメインが発生しただけでも相当満足しておりました。※この時代では、100MB/10,000円/月 は定番だったんですよ。

時は過ぎ、レンタルサーバーもスペック向上&低価格化が進むにつれ、色んなサービス提供会社からサービスがリリースされ、我々ユーザーとしては、選択のバリエーションが増えました。この頃、私の中での基準値が 月額3,000円 という価格。(恐らく当時のボリュームゾーンだったと思います)そしてもう一つの基準が「国内管理」である事。この二つの条件を満たしたレンタルサーバーを探すために、レンタルサーバーの比較サイトなんかを読み漁りましたね。その頃に「バックボーン」「有人監視」「ミラーリング」「サブドメイン」「FTP」「転送量」というキーワードについて学びました。

で、その結果私が選んだのが 「Joe’s web ホスティング」というサービス。比較サイトでは未だまだ評判は良くなかったものの、サーバーのコントロールパネルから色んなアプリケーションがインストール出来るというメリットが私にとっては斬新でしたね。あと、「FTPサーバー」として、簡単にユーザーアカウントの発行やアクセス制限が出来る機能も私にとっては魅力的でしたね。しかも、3,000円/月 という金額のわりに、当時としては珍しく「データベース設置の個数:無制限」というではありませんか!「CMS」「webアプリケーション」というものがにわかに囁かれ、「ホームページ」に機能が求められる時代の幕開けだったような気がします。

レンタルサーバーのコントロールパネルの分かりやすさ

コントロールパネルから各種オープンソースのCMSが簡単にインストール出来るということもあって、とにかく色んなアプリケーションを試してみましたね。中には英語版しかなかったものも。。その当時に私が個人的に食いついたのがWordpressZencartでした。この二つのオープンソースには未だにお世話になっております。そしてこの二つに共通するのが MySQL+PHP という仕様。今やどのレンタルサーバーでも備えているであろう MySQL+PHP。その上、今では「マルチドメイン」なんてのも当たり前の時代。その昔は専用サーバーでも借りなけりゃそんな事、実現しなかったんだからね!技術革新というか、低価格化というか、、、いやはや、進化と陳腐化が比例しているような業界ではありますね。

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2011年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レンタルサーバー

レンタルサーバーのランニングコスト

サーバーは、インターネット上で情報を配信したりサービスを提供するために使います。レンタルサーバーは、ホスティングサービスともいい、サーバの役割を運営者に行ってもらうことです。機能、容量、サポート、費用は、運営者やプランにより様々です。サーバーを複数のユーザで共有する場合と、1人のユーザ専用にするものがあります。一般的に後者のほうが費用がかかりますが、使える容量が大きく機能が豊富です。

また、サーバーの運用と管理を自分で行うものと、サービス業者に行ってもらうものがあります。後者であれば専門知識がなくてもサーバを利用でき、前者のほうがより自由な運用ができます。これらは、root(ルート)権限という管理者の利用権限を、サービス提供者に預けるか、自分で持つかが違います。サーバの導入には初期費用がかかり、設置設備が必要です。

サーバの維持には、専門知識が必要で、ランニングコストとメンテナンスコストがかかります。サポート体制の整備と障害対応も重要な課題です。サーバを24時間365日運用すれば、夜間・休日の対応が必要であるため、人件費もがかかります。これらを任せることができるので、業務の負担が軽くなります。自分で運用する場合の費用よりも、レンタルサーバの利用料金のほうが安いということも多いと思います。

仮にサーバを購入した場合には、サーバを変えることは大変ですが、レンタルサーバであれば必要性に応じて臨機応変な対応ができます。レンタルサーバの主な機能には、独自ドメインとメールアドレスを取得することができます。メールサーバー又はWEBサーバーだけを自社で運用することも可能です。ウイルス対策やサポート体制は充実しています。

ビジネスサイトのレンタルサーバー

サーバの稼働率が高いほうが、障害時間が少ないということになります。利用できるデータベース、アプリ、プログラムも豊富です。CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を利用すれば、サイトの製作と更新が容易になります。使いやすいサイトであれば、顧客満足度が上がると思います。

法人では、情報を共有し、共同社業がしやすくなるので、他部署との連携を容易にすることもできます。ビジネス用には、業種や事業に必要な機能がパッケージ化されたプランもあります。また、ネットショップ、ブログ、SNSなど目的ごとのプランも提供されています。スマートフォンに対応した機能も増えています。無料のホームページによる制限がないほうが良いという場合、個人で利用することもあると思います。

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2011年12月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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エックスサーバー歴1年弱だがだいたいマスターした

私がエックスサーバーを使うようになって10ヶ月ほどが経過しました。始めて契約したレンタルサーバーはエイブルネットでした。エイブルネットはマルチドメインに対応していなかったため、その後新しいサイトを作る際に安い料金のロリポップを借りました。

しばらくその2つで運営していたのですが、さくらのレンタルサーバがマルチドメインで月500円という事を知って新たにさくらのレンタルサーバーを借りることにしました。その後もサイトを幾つか追加したのですが、全てさくらのレンタルサーバにドメインを追加しました。

この時点ではまだエックスサーバーという名前すら知らなかったのですが、サイトが増えてきたので安いドメイン登録事業者を探している時にエックスサーバーと出会いました。エックスサーバーはドメイン事業も行なっているのですが、ドメイン管理はムームードメインを利用しています。

個人的には、ムームードメイン+エックスサーバーの形が安くて管理もしやすいので好きです。エックスサーバーであれば、MySQLが30個まで使用出来ますので、WordPressサイトを20個、30個作っても問題ありません。

さすがにアクセス数が多いサイトが複数ある場合は厳しいのですが、私が管理しているサイトたちは全て合わせても一日5000PVほどですので、全然余裕です。ドメイン数はちょど10個になりましたが、サイトが重くなることもなく快適なサイト運営ができています。

さくらのレンタルサーバのドメインも全て移管しようと思ったのですが、先日さくらのレンタルサーバのMySQLが20個に増量されたので、エックスサーバーとの二体制で行こうと思っています。

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2011年11月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エックスサーバー レンタルサーバー

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